【Google Adsense】 ブログ開設1週間 記事6本で審査通過

ブログ開設後、最初の目標だったGoogle Adsenseの審査が無事通りました!
本記事では「これから申請する」または「何度申請しても落ちてしまう」という方に向けて、本ブログが通過までに行ったことを書きたいと思います。

Adsense 審査の流れ

申請は開設4日後

  • 12/17 ブログ開設
  • 12/21 Google Adsense申請
  • 12/28 審査通過メール

無謀かと思いましたが、開設4日後に申請を出しました。
仮に通過したとしても、そもそもPVがないのであまり意味はないのですが、物は試しでやってみました。
落ちたとしても、再申請すれば良いですしね。

手順はGoogle AdsenseページでAdsenseアカウントを作成し(Googleアカウントを持っていればすぐに作成できます)、URLなどの必要事項を入力するだけです。5分ほどで終わる作業でした。支払い用の口座などの設定は申請通過後、一定額の収益に達すると設定できるようになります。

以上で申請完了。
あとは待つのみ。

2週間ほどかかる場合も、となっていますが私の場合は1週間ほどで通知がきました。(早い人は3時間後に審査終了することもあるとか)

無事に審査通過

12/28にメールが届きました。広告掲載設定などを行った後、掲載開始となります。(とりあえず「自動広告」にしておきました。記事執筆時点ではまだ表示されてませんが)
注意点は、よく言われているのでご存知だと思いますが、自分で自サイトの広告をクリックしないこと。場合によってはアカウントが停止されてしまいます。

未然に防ぐ方法としてChromeの機能拡張などがありますので、そちらを使いましょう。

Google Publisher Toolbar

申請に向けて取り組んだこと

Google Adsenseページに概要が記載されています。

しかしながら審査基準の詳細は公表されていないので、あれこれと想像しながらの対策となります。

以下はそのことを踏まえ、本ブログで行ったことです。

ブログのコンセプトを明確に

分野特化型ブログにした。

ここでも書きましたが、雑記ブログより分野特化型ブログのほうが良いと感じます。

Google E-A-T

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness (権威性)
  • TrustWorthiness (信頼性)

「ユーザーに信頼され、満足されるWebサイトを作る」のが求められます。また、専門的にある分野に特化したWEBサイトは高く評価される可能性があるそうです。

ということは、これらもAdsenseの合否に関係しているのではと考えます。

1500文字を目安に

一つの記事で1500文字以上書く。
これでも読み応えとしてはまだまだ足りない方です。もっと書きたいですね。
あとはアイキャッチ画像を必ず入れるなど。

文字数に関しては、しっかり内容を伝えようとすると簡単に超えられるラインなので、あまり文字数を意識することはないかと思います。(この記事で約2200文字)

ブログのコンセプトが伝わる記事を多めに

と言いつつ申請時の記事本数は、「デザイン」「WEB」「ノート」の3カテゴリーで合計6本の記事。
これはかなり少ない方です。もっと用意してからでも良かったのですが、前述のように試しで申請しました。

他のブログなどを見ると「10記事前後」または「30記事くらいは必要」など、様々ですよね。
実際、5記事で通過した方もいれば、30記事でも落ち続けている方もいる。

私の想像ですが、審査基準は本数ではなくブログのコンセプトや記事内容なのではと考えます。
ただ、流石に2・3本ではまずいので、あるに越したことはないです。

更新頻度は3日に1本を目標としていましたが、申請期間中はほぼ毎日更新していました。(12/21は3本更新)
以外にもあまりネタには困らくて、今回のAdsense申請などもこうやって記事になります。

まとめ

以上が審査のために進めたことです。

考えてみると、これらの事はブログ品質向上にとってあたりまえのことですよね。ブログのコンセプト然り、記事内容然り、更新頻度然り…

言い換えると、GoogleはAdsenseの審査(及びその後も含めて)を通して、全世界のブログの品質向上を図っているともいえますね。

ということで、以上Google Adsense審査のお話でした。

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