【スニペット】massCodeを使ってみた! Boost Noteより良いかも

コードを書いてると「あれ?これ前も使ったなー」という記述が結構あります。
そのたびに過去のコードを見直したり調べたりするのですが、これが意外と時間を取ります。

効率化を図る上でこういった手間は減らしたいですよね。
なので私は、それらを書き留めておくためにスニペットアプリを使っています。

これまではBoost Noteを使っていたのですが、良いアプリを見つけたので紹介します。

Boost Noteの記事はこちら

massCode

massCode

2020年1月にリリースされた新しいアプリです。

使い方

スタート画面はこのようなシンプルなレイアウトです。

〈左カラム部分〉
Inbox / フォルダ分けされていないメモ
Favorite / お気に入りメモ
All Snippet / すべてのメモ
Trash / 削除済みメモ

となります。

フォルダ作成

整理しやすくするために、まずはフォルダを作成することをおすすめします。
FOLDERS横の「+」でフォルダを作成します。

スニペット作成

フォルダを作成したら、次はスニペットを作りましょう。

左カラムのフォルダが選択された状態で、中央の「+」を押すと、スニペットが作成されます。

スニペットの使い方

massCodeは多数のシンタックスに対応しています。
下部のセレクタで選択します。
また、タグも使用できるので、フォルダを横断的に整理することもできます。

フラグメント
massCodeには「Fragment」と呼ばれる機能があります。
これは、1つのスニペットに複数のタブを追加できる機能です。

余談ですが、バージョンアップ前のBoostnoteにはこの機能があったのですが、なぜか最新版ではなくなった機能です。
また、記述もマークダウンのみという状態に…

クラウドを利用することでデータベースの同期が可能

設定画面について、特に複雑な項目はないので問題ないかと思います。

データベースについてですが
massCodeはBoost Noteなどと同じようにStrage(スニペットのデータベース)を参照する形となります。
公式サイトでも記載されていますが、このデータベースをDropboxやGoogle Driveなどに保存し、参照することで各端末の同期が取れる仕組みです。

Move Strageでデータベースの移動。(複製ではなくデータが移動します)
Open Strageで既存のデータベースを開くことが出来ます。

以上、スニペットアプリmassCodeの紹介でした。

しばらく使ってみましたが、非常に使いやすいです。
今後はこちらをメインに使っていこうかな〜と思ってます。

最新記事